最後の恋の備忘録

不倫なんて最低!と思っていた私が…。
彼がくれた言葉。優しさ。気持ち。忘れたくない。。。
秘密の恋の備忘録です。

大切にする

こうくんが言いました


●……再会してから1ヶ月もたっていない頃、僕がモモにメールで体の事話して。。。

そしたらその日突然モモが職場まで来てくれたやんか。

あの時、すごくうれしかった。

僕の事こんなに思ってくれるモモの事、大切にする!って思った。大事にしないと!って思ったよ。


………………………………



覚えてるよ。。。



いつものようにこうくんの仕事の休憩時間の時にメールのやりとりをしていた時のことだね。

その日も普通の何気ないやりとりしていたね。そしたら突然こんなメールがきました。


『僕は…

(内容は彼の病名や体の事が短い文章で書いてありました)

………今まで黙っていてごめんなさい。

休憩おわります。』


私はしばらく固まった。

突然、何?

話を打ち止めするようなメールの終わり方だったので動揺しました。

こうくんはどんな気持ちで打ち明けてくれたのだろう?

本当は言いたくなかったのかな?

このことについては何も聞いてほしくないのかな?

ごめんなさいって……謝る事ちゃうやん。……何となくこうくんの体の事は気づいていたよ、私(;_;)

一方的にそのやり取りを遮断するようなメールに私は落ち着かなかった。

私は書きかけたメールを打つのをやめて彼の職場へ向かっていました。

夕方までの勤務だと知っていたので

職場の駐車場で彼からの仕事終わったよメールをまっていた。

メールがきて…

◯『今、駐車場にいます。

勝手に来てごめんなさい。

迷惑だったら会わずにこのまま帰ります。』

●『行く。』

彼は駐車場まで急いで来てくれたようだった


◯勝手に職場に来てごめんね

●いや。うれしいよ。会いに来てくれて。

◯メール……あんな風にメール一方的に終わられたら……こうくんの事気になっちゃって、ダメだってわかってたけど職場まできちゃった

●来てくれてありがとう

◯私、何となくそうだと思っていたから、驚いたりしてないよ。そんな事(病気や体の事)関係ないから。全部好きだから。

●ありがとう



『あの時僕の事を思ってくれる気持ちが伝わ ってうれしかった。

 モモを絶対に大切にする。

 悲しませないって思った。

 その時の気持ち忘れられない!』



って、言ってくれた

私はそう思ってくれたこうくんの気持ちがうれしくて、私もこうくんを大切する!と思いました。


!!………こだまでしょうか(^ー^)




別の日のメール


●難しいけど…モモを笑顔にしたい💓


けっこう簡単です

あなたの一言一言で私はいつも笑顔になれます(*^_^*)💕


私もあなたを笑顔にしたい

笑顔の理由が私だとうれしい



今日もあいしてるね💜



………………………………………………


先日…非公開でコメントくれたかたがいらっしゃいましたが、お返事したくてもできなく

いつも気になっています。。。

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