最後の恋の備忘録

不倫なんて最低!と思っていた私が…。
彼がくれた言葉。優しさ。気持ち。忘れたくない。。。
秘密の恋の備忘録です。

1日デート① 

1日デート

朝早くから夜まで1日ゆっくりしようねと言ってくれていた

ところが、彼の家の事で前日に朝は何時になるかわからないとメールがあり、

当日の朝、10時45分に彼の家の近くのコンビニで待ち合わせに

ところが45分を過ぎても11時を過ぎても来ない。


きっと家の事でまた何かあったんだ。。。

しょうがないけど、デートが楽しみ過ぎて、少しでも早く会いたい気持ちでいっぱいだったから、悲しくなっちゃった。


仕事でも、私との約束でもいつも時間に余裕を持ってかなり早く来て待っていてくれるけど、ここ一年くらい、ある事情で時々遅れる事がふえた。しょうがないことなので彼が遅れる事は普段は全然気にしない私だけど、今回は楽しみにしすぎているせいもあって、彼の遅刻が悲しかった。


●ごめんね

◯うん、いいよ(^ー^)

●怒ってる?

◯怒ってないよ(…悲しいだけ。。。)

さ!いこっか!😊


気持ち切り替えて出発!

紅葉は終わってると思うけど、僅かな期待を胸に紅葉の名所へ向かう


●今日、モモは何時までいいの?

◯何時でもー!

●僕も。お泊まりはできないけど2時位に帰れればいいよ。それなら少し寝て仕事いけるから。モモがいい時間で。

◯え!!

嬉しすぎるー😆💕


深夜までゆっくりできる事がわかり朝の悲しみは吹っ飛び私のテンションあがりました♪


紅葉の名所は、やっぱりもう散ってしまっていて、枯れもみじのビチョビチョ絨毯でした😅でも、手を繋いでお散歩して、誰もいないからちゅちゅ💕ちゅちゅ💕して(笑)違う意味で満足(笑)


そこから近くの城下町へ移動して、なかなか買えない有名なチーズケーキを買って、有名なパンは本店は売り切れていたけど、小さな商店でも販売していてそこでゲットして。

彼が荷物を持ってくれて、、、なんか、そんな些細な事が嬉しい💜


そしてランチ。

◯昨日に本屋で立ち読みして(本屋さん、ゴメンナサイ😅)チェックしたお店がここなんだけど、さっきの美味しそうなお蕎麦やさんかどっちがいい?

●モモが調べてくれたなら、そっちのお店にしよう!せっかく調べてくれたんだからそうしよう(^ー^)


と、彼が言ってくれたので人気のイタリアンのお店へ

前菜8種のプレートがすごくおいしかったです。パスタは二種類選んで取り分けて食べるのも楽しい♪💕


ランチを食べ終わるといつものお部屋へ。


続く。。。

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