最後の恋の備忘録

不倫なんて最低!と思っていた私が…。
彼がくれた言葉。優しさ。気持ち。忘れたくない。。。
秘密の恋の備忘録です。

ホテルに行きたい

『僕としたいと思ったら言って。その時はホテルに行きたい』と、私の気持ちを大事にしてくれたコウ君の言葉だったけれど、それは後々私を逆に悩ます事になる


コウ君に私の全部をあいしてほしい

コウ君と一つになりたい


と思ってからも恥ずかしいのと、言うタイミングがわからずになかなかそれを言えないでいた。会うたび、もどかしかった。

今日こそ!今日こそ!……何度思っただろう。


ある時、コウ君が言った


コウ君)結局大事な事モモちゃんに決めさせるような形になってズルいかも知れないと思っている


私)大丈夫。(もう気持ちは決まっている。言えないだけ。今度こそちゃんと言おう。と思った)


その次に会った時だったかな

いつものように車でキスしているとき、ギューッとされた私は思い切って言った


私)コウ君……


コウ君)ん?…何?


私)コウ君としたい。ホテル行きたい


目をみれなかった。ギューッとしたままコウ君の腕の中で言った


コウ君)うれしいよ。僕としたいと思ってくれてうれしいよ。


次に会う時、私達はホテルにいきました。

再会してから3カ月たっていました。

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