最後の恋の備忘録

不倫なんて最低!と思っていた私が…。
彼がくれた言葉。優しさ。気持ち。忘れたくない。。。
秘密の恋の備忘録です。

はじめての電車デート②

2人で向かい合う喫茶店

お互いにテレています(#^_^#)

注文したアイスコーヒーとホットミルクとホットケーキがきて…

『いただきます♪』

コウ君がまたなにやらし始めました


ストローの袋を縮めて、液体を数滴ポタポタと落として…


コウ君『毛虫~🐛』(^ー^)ニコリ

私(笑~)

コウ君『娘によくこれしてみせるねん』


私も負けじと、子供が小さい頃によく作ってみせた『お手拭きでヒヨコ🐤』を作って見せました。


なんだか緊張がとけたわ♪


ホットケーキを半分こして食べてお話しして

そろそろ帰りの電車時間です。

山奥に向かって電車に乗ったので、田舎なのでね、電車の本数が少ないんですよ。早めの電車に乗って帰ります。


短い時間だったけど、はじめて一緒にお店に入り食事をして、とてもシアワセな気分になった私は、帰りの電車に向かうエレベーターで2人っきりになった時、コウ君の方を向いてキスをおねだりしました。チュ💕


帰りの電車は私が窓側。2人でキレイな雪景色をずーっと見ていました。シアワセやな💜。。。途中、なんか……コウ君からの視線を感じました。雪景色じゃなくて、今、私を見ている!?そう思うと、恥ずかしく、コウ君の方を向けなくなってしまいました。コウ君は私の腰に手を回してくれたりして、私はドキドキ💓キュンキュン💓させられっぱなしでした。


帰りの電車もまた、降りる駅の数駅前で離れて座り、着いた駅も離れて歩き、駐車場で合流。バイバイまでまだ少し時間があります。


コウ君『後ろの席で喋る?』

私『うん』


後ろの席へ座ると、イスを倒してキス💕キス💕キス💕デート中はエレベーターでチュ💕しかできなかったので、ガマンしていた分、キス💕が止まらない~~~💜💜💜


駐車場なんで、誰かに見られないか緊張しながら……それでも時々我を忘れるほど激しいキス……


この頃には、私はコウ君と身体の関係になる覚悟はできていました。

『モモちゃんが僕としてもいいと思ったら言って。そしたらその時はホテル行こう』と私の気持ちを第一に考えてくれていたのですが、私はなかなか言えなかっただけのです

( ノω-*)💕


その日メールのやりとりの一部


私『喫茶店、向かい合ってちょっと緊張したね』

コウ君『僕、自分で緊張ほぐす為に毛虫🐛作ったんだ⤴』


コウ君『僕、今日、電車でモモちゃんの隣ですごくシアワセ💜を感じたよ  僕のそばにいてね』



毛虫🐛のおかげで私の緊張もほぐれたよ(^ー^)

2人で電車に乗る。喫茶店に入る。

何気ない事がコウ君とならスペシャルになる

ステキな時間をありがとう

コウ君の笑顔

コウ君の声

繋いだ手のぬくもり

ずっと近くで感じていたい

ずーっとあなたのそばにいたい💜

 

2015 冬

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